一度も動画を作成したことのない素人が、第6回にしてついに始めてYouTubeに動画を投稿しました!!

第1回が4月末くらいだから、1ヶ月半くらい経っていますね。
寄り道ばかりして、ずいぶん時間がかかってしまいました・・・

とはいえ、ちゃんとYouTubeへ投稿できたのだから、よかった、よかった。

拙い作品ですけど、よかったら視聴してやってください。



初めての実況動画 #01

今回は、実況動画の作成に関する内容となります。

  • 現時点でキャラ素材でできること
  • ゆっくりMovieMakerでの作業
  • AviUtlでの作業

また、これまでの投稿については、以下よりご覧頂けます。

これまでの投稿一覧

“紲星 あかり”のキャラ素材

第5回の投稿で、VOICEROID2 紲星 あかり用にキャラ素材を描いてみました。

紲星 あかり

現状では、以下のことができるのみです。

  • まばたき・・・1パターン
  • 口パク・・・1パターン
  • アクセサリ・・・ヘッドセット1、髪飾り1

動画の回を進めるにつれ、できることを増やしていきたいです。

ゆっくりMovieMakerでの作業

はじめての動画作成でもあり、ひとまず最低限のものを作ることを目標にしたので、ゆっくりMovieMakerでは以下の作業のみ行いました。

  • 動画の不要な部分のカット
  • セリフの挿入
  • 字幕の表示
  • キャラ素材の表示
  • exo形式ファイルの出力

元となる動画は、Bandicamを使って録画しました。
第3回の投稿のとおり、ボタンひとつで録画できて非常にラクチンです。

セリフの挿入は、ゆっくりMovieMakerとは直接連携しないVOICEROIDを使うため多くの手間がかかるのだと思います。
ですが、第4回で導入したVoiceroidUtilのおかげで、ゆっくりMovieMakerのタイムラインでセリフを入れるのと同じように簡単に行うことができました。
問題があるとすると、セリフへの私のセンス不足ですかね・・・(;´д`)トホホ

字幕とキャラ素材の表示は、ゆっくりMovieMakerが設定にしたがって自動で行ってくれるので、表示位置とサイズを調整したくらいです。

本来なら、これらの作業はひとつひとつ手作業で行っていたのだと思うと、これらのソフトの製作者様には足を向けて眠れませんね、本当に。

最後に、AviUtlに取り込み可能なexo形式のファイルを出力しました。




AviUtlでの作業

AviUtlでは、ゆっくりMovieMakerで出力したexo形式のファイルを読み込み、mp4形式のファイルに出力しました。

このexo形式のファイルですが、AviUtlに取り込む方法で少し悩みました。

AviUtlのメニュー「ファイル」-「編集プロジェクトを開く」から開けばいいのかと思ったのですが、取り込めない。
他に取り込めそうなメニューも見つからず困ったのですが、タイムライン(拡張編集)にexo形式のファイルをそのままドラッグ&ドロップすればよかったみたいです。

ちゃんとゆっくりMovieMakerのページのチュートリアルに書いてありました。
説明書は困ったら読む、とりあえず間違ってないですね!

本来は、AviUtlでいろいろ演出を加えるのでしょうが、まだ使い方も分かっていないので、今回はmp4で出力するだけにしました。

出力は、第1回でAviUtlに追加したx264guiExというプラグインを使って行いました。
高画質&低容量で出力できるということなので、使わないと損かと思って。

今回は、大体6分ちょっとの実況動画なのですが、出力に13分ほどかかりました。

まあ、今使っているPCも8年くらい使っているから、新調すればもっと速くなるのでしょうね。
あぁ、最新のPCが欲しい。

投稿動画

さて、完成した動画をYouTubeに投稿したものが以下になります!!

投稿するにも、チャネル作るだとか、ロゴ?みたいなの用意するとか、いろいろありましたが、そこは割愛します。

拙い作品ですが、とりあえず見てもらえると嬉しいです♪

このゲームのタイトルは、「World of Warships」といいます。
Wargaming社が開発・運営する、軍艦を操作して戦う海戦をモチーフとしたゲームです。
他にも戦車や戦闘機のものもあるようですが、そちらは未プレイです。

ひとまず、10話投稿を目標にしています。
もしよかったら、チャネル登録してください。
たぶん、舞上がると思います!

使用したソフトについて




おわりに

なんとか当初の目標であった実況動画をYouTubeに投稿できました。

しかし、これで終わるわけではなく、動画の編集でできることを増やしながら続けていきたいと思っています。

キャラ素材のほうも、動きや表情を増やしていきたいですしね。

実況動画に興味のある方、(簡単なものですが)私でも作ることができたので、あなたも実際に作ってみてはいかがでしょうか?
いくつか購入したソフトもありますが、フリーソフトでも代用できるものばかりなので、費用面のハードルは低いと思います。

次回以降は、YouTubeへの動画投稿にあわせて、こちらでも投稿していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。