ああ、偉大なる合わせ調味料!

ひとり暮らしをすると、自炊をしてみたくなりますよね?

でも、料理初心者の私だと、レシピどおりに作っても満足できる味にならないんです・・・

レシピに醤油と書かれていても、メーカーさんによって味も異なるから、同じレシピでも味にいろいろ違いがでても当然ですよね。(料理の腕から目を背けて・・・)

そこで合わせ調味料の登場なのです。

好みの合わせ調味料に出会えれば、同じ合わせ調味料を使っていつでも同じ美味しい料理を食べられるのです!初心者の私でも!!

ああ、合わせ調味料様、なんて偉大なのでしょう!!
いつも助かっております。

今回の合わせ調味料様ご紹介!

いつものように偉大なる合わせ調味料様を賛美したところで、今回はエビチリを作ります。

それでは、今回の合わせ調味料様のご紹介です!

中華名菜 玉ねぎがあればすぐできる!エビチリ

ご存知、日本ハム株式会社さんの中華名菜シリーズの玉ねぎがあればすぐできる!エビチリです。

Nipponham 中華名菜 エビチリ

合わせ調味料だけではなく、具のエビも入っています。おぉ、便利!

詳しくは、日本ハム株式会社さんの商品ページをご覧下さい。

内容物

内容物は、具のエビ、ソース、辛味ソースの3点です。

Nipponham 中華名菜 エビチリ 内容物

エビが用意されているのが嬉しいですね。
魚介類をさわるのが苦手な人に喜ばれます。

作り方

作り方は、パッケージの裏面に分りやすく記載されています。

Nipponham 中華名菜 エビチリ 裏面

用意するもの

  • 玉ねぎ・・・約200g(中1個)

白ねぎは、お好みで追加するとよいみたいです。

なるべく種類多く野菜を食べるようにしたいのだけど、今回は白ねぎを買い忘れたので玉ねぎだけです・・・

実際に作ってみる

下ごしらえ

玉ねぎの皮を剝き、上下に二等分して、さらに八等分しました。

白ねぎがないので、これでおわり。

具(エビ)を炒める

具のエビをフライパンで炒めます。

Nipponham 中華名菜 エビチリ 調理

具のエビは、写真のようにエビ同士が衣でくっついています。

ワンポイントアドバイスに、具のエビを袋ごと湯煎して温めておけば、ほぐれやすくなるとあったのですが、省略してしまったのでほぐすのに手間取りました・・・。とほほ

Nipponham 中華名菜 エビチリ 調理

ほぐすのに手間取ったため、ちょっと焼きむらが・・・
具のエビがほぐれるまで、もうすこし弱火にしておけばよかったかな。

玉ねぎを加えて炒める

玉ねぎを投入し、火が通るまで炒めます。

Nipponham 中華名菜 エビチリ 調理

この炒めている最中が、初心者の私には料理してるって感じで楽しいです。

ソースを加えて炒める

私は玉ねぎの食感を残したいので、ちょっと早めにソースを加えます。
白ねぎがある場合は、このときに一緒にいれればいいみたい。

Nipponham 中華名菜 エビチリ 調理

ソースを加えると、おなじみのエビチリのにおいがひろがります。

最後に辛味ソースも加えて、強火で30秒ほど炒めてできあがり。

Nipponham 中華名菜 エビチリ 調理

完成

ひとり暮らしに甘えて食器類は最小限しかないので、いつもの器で代用です。とほほ

とはいえ、美味しそうにできました♪

Nipponham 中華名菜 エビチリ

それでは、いただきまーす!

おわりに

ひとり暮らしな評価

味の好み・・・
手軽さ ・・・
満腹感 ・・・
また買う・・・

※評価の基準は、こちらのページをご覧下さい。

エビが用意されているので、魚介類を触るのが苦手な人、生のにおいが手に付くのがいやな人にはたいへん嬉しい商品です。

今回は、辛味ソースをすべて入れて辛口に仕上げましたが、汗が出るような激辛ではなく、全体的にちょっと辛いかな?で、あとで舌に少しピリッとくる感じでした。

エビも程よい食感があり、衣自体にも味付けされているのかな?モチモチとしてたいへん美味しゅうございました。

いつものように2食に分けて食べましたが、2~3人前ということでエビの量も十分あり、食べごたえがありました。

感想

ひとり暮らしを始めたら、自炊してみたい人の最初のステップとして、合わせ調味料を使った料理は最適だと思います。

私も炒飯とか作ってみるのですが、普通に食べれるけど、いまいち味がしまらないというか、イマイチに仕上がってしまいます。

だからといって、料理を止めてしまったら腕も上がらないから作るのだけど、たまには美味しいものを食べたくなります。

そんなときに合わせ調味料を使っています。

あなたも一度試してみてください、ほんとうに簡単で、美味しく出来上がりますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。