65歳の5人に1人が認知症に!?

認知症患者数の予測では、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症を患うらしい・・・
でも、逆に考えれば80%は認知症にならない可能性がある、であれば自分が認知症にならないように対策を行いたいところです。

名医とつながる!たけしの家庭の医学で、認知症予防の話題がありました。
将来、周りに迷惑をかけないよう、また、楽しく歳をとれるように今のうちから対策、対策!

認知症はまだまだ未知の病?

認知症のメカニズムや原因は現在もまだ不明なのですが、それでもある要因が認知症になりやすいのでは?ということが分かってきたそうです。

それは生活習慣に大きく依存しているみたいで、今のうちから対策しないとドンドン進行してしまいそうで、非常に怖いです。

それで、認知症になりやすい要因を紹介するために、認知症の予備軍ではないですが、まず認知症になりやすい人の特徴からの説明に続きます。




認知症になりやすい物忘れ特徴とは?

物忘れ・・・私も買い物に行ったときに、買おうと思っていたものを買い忘れたりしたりしていますね・・・
この物忘れ、認知症になりやすいタイプなのか・・・

物忘れのタイプとして、以下のタイプがあるそうです。

  •  人・物・場所の名前を思い出せないタイプ・・・生理的健忘
  • やろうとした事をつい忘れるタイプ・・・作業記憶の喪失

そして、やろうとした事を忘れる、作業記憶の喪失タイプが、将来、認知症になりやすい物忘れらしいです・・・

あれ?買おうと思ったものを忘れるのって、やばいんじゃ・・・
(||゚Д゚||)

この作業記憶の喪失タイプは、悪い生活習慣によって起きる物忘れらしいので、生活習慣を見直す必要があります(切実)。

将来、認知症に繋がる悪い生活習慣とは?

作業記憶の喪失タイプの物忘れの原因に、食後高血糖が上げられるそうです。
食後高血糖とは、食事の後に血糖値が急激に高くなる状態のこと。

食後高血糖の主な原因は、

  • 加齢
  • 早食い
  • 甘い物好きなどの食習慣

とのこと。

私は甘いものが好きだし、食べるのも結構早い方なので、これは当てはまりそうだ・・・マジか・・・
_| ̄|○

食後高血糖の基準値は、140とのことですが、どうやって確認すればいいのだろう?
次に病院へ行った時に、先生に聞いてみよう。




食後高血糖で脳にダメージ!?

食後高血糖の人と、そうでない人では、脳に違いがみられるそうです。

食後高血糖の人の脳には斑点みられるそうで、それは血糖の成れの果て。
そして、その血糖の成れの果てには毒性があり、脳に沈着すると脳細胞にダメージを与え、結果、認知機能が低下して認知症になるとのことです。

食後高血糖で急激に血糖値があがると、脳内に沈着しやすい状態になるそうです。
甘い物好きの私には、非常に怖い内容です・・・

食後高血糖を抑える腕上げ体操とは?

と、ここまで怖いないようでしたが、対策が無い訳ではありませんでした。

食後の腕上げ体操で、食後高血糖値を抑えることができるそうです。
腕上げ体操とは、以下のように行う体操です。

  1. 壁などに背中・方をつけて立つ
  2. 両腕を上げて、ひじを直角に曲げる
    • 降参を示す格好かな
    • 頭と両腕で、漢字の”山”を作る感じ
  3.  上げられるところまで両腕をあげる
    • ひじはそのままで、肩の関節を動かして腕を上げる
    • アルファベットの”A”を作る感じ
  4. 元の位置まで戻す
    • 並行よりも少し下まで戻す感じ
    • 逆コマネチ(たけしさんのギャグの)みたい
  5. 食後1時間以内に、3~4を5分間繰り返し行う

やる事自体は非常に簡単ですね。
体操を5分行うのが、結構大変かもです・・・

でも、やらずに後悔するより、面倒でもやったほうが良さそうなので、やるしかないかな。




おわりに

今回は、認知症予防という、非常に気になる内容でした。

買い物に行って、買い忘れることがあるなぁと思いながらみていたら、まさにその物忘れのタイプが将来認知症になる可能性が高いタイプで、ショックでした・・・

原因の1つと考えられる食後高血糖かもしれないと自分でも思うので、腕上げ体操を毎食後に行っていこうと思います。

これで物忘れが無くなったかも?という印象をもてるようになったらいいなぁ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※2019年2月5日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」より